新築でもリノベでもない、第三の住宅選択肢
+Modifyは、Live Cityが企画し、ReeLが設計、アサヒアレックスグループが施工を担う、継承型リファイン住宅ブランドです。
対象となるのは、1975年から2005年頃に建築された「名作規格住宅」。当時のビルダーやハウスメーカーが積み重ねてきた設計思想や構造、素材の価値を受け継ぎながら、断熱性能や住宅設備、生活動線を現代のライフスタイルに合わせて最適化します。
住まいを「壊して新しくする」のではなく、「活かして未来へつなぐ」。それが、+Modifyの考える新しい住まいづくりです。
今回のモデルハウスは、1994年にアサヒアレックスグループが設計・施工した住宅をLive Cityが継承し、ReeLが3つのコンセプトを軸にリファインを行いました。
外観や空間に息づくアーリーアメリカンテイストは、当時の設計思想への敬意を込めて継承。一方で、住宅性能は断熱等性能等級G2相当まで向上させ、住宅設備はすべて現代仕様へ刷新。省エネルギー性能にも適合させています。
また、既存の間取りを大きく変えることなく、生活動線を丁寧に再構築することで、住まいが本来持つ魅力を損なわず、現代の暮らしにふさわしい快適性を実現しました。
時代を超えて受け継がれる設計の価値と、これからの暮らしに求められる性能。その両方を備えた住まいが、+Modifyです。




